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●『公的介護保険』制度について 

公的介護保険は40歳以上の方が加入し、保険料を納めます。基本的に65歳以上の方が、介護が必要になった際に、保険料を利用して費用の1割負担で、介護サービスが受けられます。公的介護保険は老後の安心を社会全体で支える新しい制度です。

わずか1割の自己負担
公的介護保険では、『福祉用具購入費の支給※1』と『住宅改修費等の支給※2』のサービスが、わずか1割の自己負担で受けられます。これらの費用は他の在宅サービス費用とは別に用意され、要介護度認定区分(要支援、要介護1〜5)にかかわらず同額支給されます。この制度を有効に活用して、お年寄りやご家族の皆様の生活を、より快適なものにしましょう。
※1:1年につき1人あたり上限10万円迄支給
※2:一生涯のうち1人あたり上限20万円迄支給

公的介護保険を利用した福祉用具購入と住宅改修のサービスの受け方













住宅介護支援事業者(ケアマネージャー)と相談。
  ※相談の際に福祉用具購入と住宅改修を要望しましょう。
ケアマネージャーがプランを作成。 住宅介護サービス 介護サービス事業者へ相談・手配 申請書











施設介護サービス 施設介護サービス事業者へ相談・手配 申請書
福祉用具購入サービス 介護ショップおよび販売店にてご相談・ご購入。 福祉用具購入費支給申請書にて申請
住宅改修サービス リフォーム工事店、工務店および、水道工事店等住宅改修業者にてご相談・手配いただけます。 住宅改修費申請書にて申請