| VP管(硬質塩化ビニル管) |
今では、ほとんど使われない。衝撃に弱く年数が経つと破損しやすい。 |
HIVP管
(耐衝撃性硬質塩化ビニル管) |
衝撃に強いが、よく大型車が走る所には向かない。 |
| PE管(ポリエチレン二層管) |
柔軟性があり軽量で耐寒性、衝撃に強い為、地震などに強い。
阪神大震災からよく使われるようになってきた。 |
| ACP(石綿管) |
昔はこれがよく使われていたがもろい作りで、耐用年数が少ない為、今では製造していない。 |
| 鋼管 |
衝撃に強いが、腐食しやすい。(サビやすい) |
SGP-VA,SGP-VB,SGP-VD
(硬質塩化ビニルライニング鋼管) |
強度に強い。鋼管の内面や外面に硬質塩化ビニルがコーティングしてある。 |
SGP-PA,SGP-PB,SGP-PD
(ポリエチレン粉体ライニング鋼管) |
強度に強い。鋼管の内面や外面にポリエチレンがコーティングしてある。 |
| ステンレス鋼管 |
特に耐食性に優れている。強度的に優れ、軽量化しているので取扱いが容易。 |
| CIP(鋳鉄管) |
強靭性に富み衝撃に強く耐久性がある。地盤の変動に追従できるが、内面が腐食しやすいので、今ではあまり使わない。非常に重い。 |
| DCIP(ダクタイル鋳鉄管) |
強靭性に富み衝撃に強く耐久性がある。地盤の変動に追従できる。内面のダクタイルをコーティングしてあるので、腐食しにくいが非常に重い。国道や県道に埋設する場合はこれが主流。 |